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施設基準
時間外対応加算
当院では、「かかりつけ医」としての取り組みを行っており、再診時に「時間外対応加算1」を算定させていただいております。
通院中の患者様に対し、診療時間外に緊急の相談がある場合に電話等での問い合わせに対応できる体制を整えております。診療時間外の夜間の数時間に、やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに応じることができなかった場合であっても、可能な限り、速やかに対応することができる体制をとっています。
※時間外対応加算の「時間外」とありますが、これは「時間外の対応について体制を整備している」ことに対する加算ですので、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、ご来院される時間にかかわらず、すべての患者様に算定しております。
時間外緊急時の対応体制について
・当院では、休日・夜間等を含む時間外の緊急病変時等における問い合わせにも対応しています。
・ご連絡を頂きましたら、看護職員(当直者)が電話で応対し、医師に連絡いたします。
次の電話番号へご連絡ください。電話番号 0957-64-1103
・電話等による相談の結果、緊急の対応が必要と判断された場合には、外来診療、他医療機関との連携又は緊急搬送等の医学的に必要と思われる対応を行います。
・なお、電話対応において病状などをお聞きした場合、定められた再診料等を頂きます。
夜間・早朝等加算
当院は、月・火・水・金・土曜日9:00~12:00/14:30~18:00、木曜日9:00~12:00を診療時間と定めています。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降、土曜日12:00以降は「夜間早朝等加算」50点が適用されます。前述の診療時間外の時間帯で診療を行った場合には、「時間外等加算」が適用されます。
地域包括診療加算
当院では、患者様の健康相談・予防接種に係る相談を受け付けております。
患者様の状態に応じ、28日以上の長期投薬を行っております。また、希望があればリフィル処方箋を交付することもできます。
介護保険制度の利用等に関する相談を行っており、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談にも対応します。
当院における投薬について
当院では、28日以上の長期投薬、医師の定めた一定の期間内であれば繰り返し利用できるリフィル処方に対応しています。
お気軽にご相談下さい。
ただし、症状等によっては医学的に対応ができない場合がありますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
機能強化加算
当院では「かかりつけ医」機能を有する診療所として機能強化加算を算定しております。
当院は地域の他の医療機関と連携し、包括的な診療を担う医療機関となります。
『地域におけるかかりつけ医として皆さんをサポートします』
①他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
②必要に応じ、専門医や専門医療機関への紹介を行っております。
③健康診断の結果等の健康管理に関する相談に応じております。
④保健・福祉サービスの利用等に関する相談に応じております。
⑤診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に関する情報提供を行っております。
医療DX推進体制整備加算
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について以下のように対応します。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
・電子処方箋を発行する体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和7年3月31日までの経過措置)
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。
外来後発医薬品使用体制加算2・後発医薬品使用体制加算
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
明細書発行体制等加算
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
また、自己負担のある患者様には、「診療報酬明細書」「領収書」を交付しております。
医療の透明化や情報提供を積極的に推進する観点から領収書発行の際個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
そのため『明細書発行体制等加算』を算定させていただきます。
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されております。
明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
ハイリスク妊産婦共同管理料
必要に応じ、下記の医療機関と共同で医学管理を行います。
保健医療機関名:独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター
住所:長崎県大村市久原2丁目1001-1
電話番号:0957-52-3121
保健医療機関名:長崎大学病院
住所:長崎県長崎市坂本1丁目7番1号
電話番号:095-819-7200
がん性疼痛緩和指導管理料
がん性疼痛の症状緩和を目的とした神経ブロックをがん患者に提供できる体制を整えております。
情報通信機を用いた診療
当院では、かかりつけの患者さまに情報通信機を用いた予約診療(いわゆるオンライン診療)を行っております。オンライン診療をご希望の方は、診療時に医師にお申し出ください。なお、初診の場合は向精神薬等処方できない場合があります。
また、患者さまの状況に応じて対面診療をお勧めする場合もありますので、ご了承ください。
入院基本料に関する事項
〇有床診療所入院基本料1の看護要員の配置に係る情報
当院には、助産師及び看護師は10名以上勤務しております。
〇有床診療所入院基本料の夜間緊急体制確保加算
当院では、夜間に緊急の診療が必要となった場合、次の医師で対応いたします。
院長 山﨑 健太郎
医師 宮﨑 恭子
医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、質の高い診療を実施するための十分な情報(薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報)を取得・活用して診療を行っております。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養
2024年の診療報酬改定により、2024年10月から長期収載品の選定療養の制度が導入されます。この制度は、患者さんの希望で長期収載品(同じ効果を持つ後発医薬品が発売されている先発医薬品)を選んだ場合に、選定療養費として薬価の差額の一部を患者さんが負担する仕組みです。
ただし、医師が医療上の必要性があると判断した場合や、供給状況により後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となります。
ご不明な点はご相談ください。
生活習慣病管理料
令和6年度の診療報酬改定により、生活習慣病にかかる 診療報酬変更となりました。
高血圧症、脂質異常症および糖尿病を主病として通院されていた患者様は、6月以降【特定疾患療養管理料】から【生活習慣病管理料】に算定が切り替わります。
患者様には、血圧や体重等の個々に応じた目標設定のほか、食事、運動に関する指導、検査結果等を記載した 『療養計画書』を患者様の同意のもと作成し、より実効性のある疾患管理を行ってまいります。 初回時に『療養計画書』への患者様の署名をいただく必要がございますので、ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。 患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
個室料について
入院にあたり、別途室料が必要となるお部屋があります。
個室 1日 3,000円
特室 1日 10,000円 (310号室・311号室・312号室)
詳細につきましては、受付までお問い合わせ下さい。
当院は保険医療機関の指定を受けています。
当院では、有床診療所入院基本料1、麻酔管理料1、時間外対応加算1、夜間・早朝等加算、夜間緊急体制確保加算、医師配置加算、看護配置加算、夜間看護配置加算、看取り加算、地域包括診療加算2、在宅時医学総合管理料、医療情報取得加算妊産婦緊急搬送入院加算、有床診療所急性期患者支援病床初期加算、機能強化加算、ハイリスク妊娠管理加算、ハイリスク妊産婦共同管理料1、HPV核酸同定検査、在宅療養支援診療所、在宅患者支援病床初期加算、看護補助配置加算1、外来感染対策向上加算、がん性疼痛緩和指導管理料、検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料、医療DX推進体制整備加算、明細書発行体制等加算、一般不妊治療管理料、外来後発医薬品使用体制加算、麻薬管理料、婦人科特定疾患治療管理料、プログラム医療機器等指導管理料、乳腺炎重症化予防ケア・指導料、遺伝カウンセリング加算を算定しています。
⑴当診療所には看護職員が10名以上勤務しています。
⑵夜間に緊急の診療が必要となった場合、次の医師が対応します。
電話番号 0957-64-1103
理事長・院長 山﨑 健太郎
医師 宮﨑 恭子
⑶当診療所には医師が2名以上勤務しています。
⑷当診療所には夜間に2名以上の看護職員を配置しております。
⑸当診療所はオンライン資格確認を行う体制を有しており、診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療提供に努めています。
山崎産婦人科医院 院長